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デンタルニュース1月号

January 2, 2016

  

さて今年初のニュースは、白くてきれいな歯で1年過ごせるよう、歯の着色の主な原因とその改善法について触れてみたいと思います。

 

食べ物や飲み物による着色
カレーやお茶、コーヒー、赤ワインなど色の濃い食べ物や飲み物、またはタバコなど
によって歯の表面が着色します。
改善法: 表面的な着色ですので、歯科医院でのクリーニングで簡単に落とせます。

 

神経がない歯の変色
神経がない歯、神経が死んでしまった歯は、茶色やグレーに変色してきます。
改善法:変色の度合いや歯の状態によっては、歯の中にホワイトニング剤を入れて白くできる場合もあります。ぜひ一度ご相談ください。

 

治療後の歯と詰め物との段差にできる着色
コンポジットレジンと呼ばれる詰め物を使って治療をした場合、時間の経過と共にご自分の歯と詰め物との間の段差がだんだん着色してくることがあります。
改善法: 歯のクリーニングやホワイトニングでは落とせない着色ですが、コンポジットレジンの詰め直しによって白くすることができます。

 

前歯の被せ物と歯茎の間の黒ずみ(ブラックマージン)
被せ物の土台の金属成分が歯ぐき内に流出したり、歯茎が下がってしまうことで出来てしまう歯と歯茎の間や歯茎の変色による黒い筋です。
改善法: 黒ずみの原因である金属を取り除き、歯茎の色を戻してから、金属を含まないタイプの被せものを再セットします。

 

被せた歯(特に保険でセットした歯)の変色
保険の材料で作った歯の被せ物は、材料の性質上、時間と共にどうしても黄ばんできます。
改善法: 変色しにくい材料で作った被せ物を再セットします。

 

変色や黒ずみなどが気になると思われる方は、被せ物作る時に予め保険・保険外の材料によるメリット・デメリット(金額、耐久性、変色など)を考えて材料を選ばれることをお勧めします。
 

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