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デンタルニュース5月号

May 2, 2016

新緑が鮮やかになり、色んなお花も咲き、いい季節になりましたね!

この時期、役場横の花の木公園や、国際村のつつじがキレイですよね♪

院内掲示用のニュースは、母の日にちなんでカーネーションうさぎ→→

を入れてみました!

 

さて今月は、患者さんから時々聞かれる質問、「これって歯医者さんで診てもらえるの?」について。歯や歯ぐきのトラブルだけじゃなく、お口周りのトラブルやケアは遠慮なく歯医者に来てくださいねーというお話です。

「歯医者」といえば、文字通り「歯の医者」と思われがちですが、実際には口、あご、顔面(口腔顎顔面領域)の傷や病気を診る医者です。「これって歯医者さん行っていいの?」とよく聞かれるけど、気にせず歯医者に来てくださいねという代表的なケースを下の通り挙げてみました。

 

あごのトラブル
あごが外れちゃった、あごがカクカク鳴る、あご周りが痛い、口が開かないなどのあごのトラブルは、あごの脱臼や、顎関節症などが代表的なものです。歯ぎしりや食いしばりなどの癖や、歯並び、かみ合わせなどの症状を診ていきます。

 

口腔粘膜の病気
口腔粘膜とはお口の中の粘膜のことで、お口の中の頬、唇、上あご、歯ぐき、舌といった歯以外の柔らかい組織のことを指します。この粘膜の病気が口腔粘膜疾患と呼ばれるものになります。


例えば、右の写真のように粘膜が白くなる白板症、赤くなる紅板症カンジタと呼ばれるカビがついたり、ヘルペスなどのウィルス感染で帯状疱疹と呼ばれる発疹や水ぶくれが出たりすることもあります。

 

お口の中に出来る癌は舌がんなど色々ありますが、総称して口腔がんと呼ばれます。骨などに出来る一部の例外を除き、口腔がんの多くは口腔粘膜疾患です。


一番身近な口腔粘膜疾患は口内炎だと思いますが、こちらも炎症を抑えるお薬の処方をしていますので、痛い時は我慢されずにご来院ください。

 

予防
歯を悪くしてから治療するのではなく、その前に予防しましょう!というのが予防歯科です。
「痛い所なくても歯医者さんに行っていいの?」と思われるかもしれませんが、実は痛くなってからだと遅いんです。なぜなら悪い歯は削ったり詰めたりしないといけないから。転んだ傷と違って、削った歯は元には戻りませんし、永久歯は抜いてしまったら次はもう生えてきません。インプラントなど、どんな高い治療をしても、自分の歯に勝るものはこの世にはありません!

 

葉山歯科では痛い所がなくても、3~4か月に1度の検診をお勧めしています。虫歯や歯周病にならないように、なっても早期発見できるように、そして治療した所がそれ以上悪くならないように、一緒にケアしていきましょう!

 

定期検診は当日予約もできます!お気軽にお電話ください♪         

 

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