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デンタルニュース 6月号

May 31, 2018

6月4日と言えば、「むし歯の日」と思う方は昭和世代のお仲間です♪(笑)
最近は、6月4日~10日までを「歯と口の健康週間」と言い、お口全体の病気の予防、早期発見、早期治療等を徹底して、健康を増進させましょうという週間になっています。

ということで、今月は健康にかけて、タバコとお口の病気(むし歯や歯周病など)の関係について少し書いてみたいと思います。

タバコを吸うとむし歯になりやすい?
喫煙者が気にする「肺がん」。残念ながらタバコの悪影響はそれだけではありません。実は、むし歯になりやすい原因も意外とあるのです。

  • タバコのヤニが歯の表面につき、歯垢がそこにつきやすくなります。歯垢が増えると、それをエサにして増殖するむし歯菌も比例して増えることになります。

  • タバコを吸うと血管が収縮し、唾液の分泌が悪くなります。唾液が減ると、お口の中の細菌を洗い流す作用(自浄作用)が弱くなり、むし歯菌が活発になります。

  • 初期虫歯を修復する再石灰化作用(唾液が歯のミネラルを補給する作用)も低下するため虫歯が発生しやすくなります。

 

タバコは歯周病を進行させる?
さらに、タバコを吸うと歯周病も悪くしてしまう原因があります。

  • タバコのヤニから歯垢が増えると、比例して歯周病菌も増えます。

  • 唾液の分泌が悪くなるので、自浄作用が弱まり、歯周病菌が活発になります。

  • 血行不良や免疫力低下から、歯周病の炎症が起きやすく、症状が進行しやすくなります。

  • 歯ぐきが固くなり出血しにくくなることから、歯周病に気付きにくくなります。そして気が付いた時には、症状が進んで手遅れになってしまうことが多くなります。

  • 傷の治りが悪くなり、歯周病の治療の効果が現れにくくなります。

 

その他の影響

  • 歯や歯ぐきの着色

  • 口臭(アンモニア臭+歯周病臭)

  • 口腔がん

  • 味覚異常

  • 受動喫煙による子供への悪影響(歯ぐきの着色、むし歯リスク最大2倍など)

 

 

☆葉山歯科アップデート☆

 

このロゴ、どこかで見かけたことはありませんか?実はこちら、経済産業省が国内のサービス産業事業者のサービス品質を見える化する為に作った『おもてなし規格認証』で、葉山歯科は1つ目の紅認証(赤丸ロゴ。赤→金→紺→紫とグレードアップします)を取得しました!顧客・従業員・地域社会の満足度を高めるための取組をチェックして、必要な基準を満たすことで登録証や認証書を取得することができます。葉山歯科はまだ紅認証ですが、これをきっかけにより良いサービスが提供できるよう、様々な取り組みをしていけたらと思っています♪

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