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デンタルニュース 8月号

August 1, 2018

今年の夏は早く始まったようで、暑い日が続いていますね。院内に入られた瞬間に「ここは涼しいね~♪」という声が良く聞こえてきます。(笑)

 

さて、葉山歯科には現在管理栄養士がいますが、今月は栄養士目線の健康メニューのご提案です!
 

カルシウムは歯を強くする?
「歯や骨を強くするためにカルシウムを摂りましょう!」と聞いたことはありませんか?

 

乳歯の下で永久歯がつくられている時期にカルシウム不足になると、永久歯が弱くなります。しかし永久歯が生えた後は、カルシウムをたくさんとっても歯を強くすることは出来ないそうです。ではなぜ「カルシウムを摂ると歯や骨が強くなる」と言われているのでしょう?

 

体内のカルシウムのうち99%は骨や歯を構成し、残り1%は細胞や血液中に存在し、筋肉の収縮や神経伝達物質の放出、血液凝固、エネルギー代謝、ホルモンの分泌など体の生理機能を調節する働きをしています。カルシウム不足になると、この生理機能を保つために骨を溶かし、カルシウムを血液中に放出します。すると骨粗しょう症のリスクが高くなってしまいます。

 

お口への影響は、骨密度の低下により歯を支えている骨(歯槽骨)に影響があり、歯が抜けたり、歯周病が進行したりすることです。ですから成人は、骨を弱くしない為、お口の環境を悪くしない為に、カルシウムの摂取をお勧めします。

 

カルシウムを摂るためのおすすめレシピ
★小松菜とキクラゲの炒め物★

【材料 二人分】
小松菜     140g      
キクラゲ(乾) 5g
しらす干し   20g
サラダ油    小さじ1
中華だし(顆粒)小さじ1
酒       小さじ1
 

【作り方】

1. 小松菜は根元を切り、4㎝位の長さに切る。

2. キクラゲは軽く洗って水で戻してから半分に切る。

3. 鍋にサラダ油を熱し小松菜の軸の方をサッと炒め、火が軽く通ったら葉の部分とキクラゲとしらす干しを加えて炒める。

4. 葉がしんなりしてきたら酒と中華だしを加え味を調えて出来上がり。

 

カルシウムは牛乳などの乳製品に多く含まれていることでよく知られていますが、実は小松菜にも多く含まれています。
キクラゲに含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を促進するため、一緒に摂ることでカルシウムをより効率よく摂取出来ます。ぜひお試しくださいね♪
 

栄養価(1人当たり):エネルギー 31kcal、たんぱく質 3.9g、脂質 0.3g、炭水化物 2.3g、食塩相当量 1.1g、カルシウム 149mg、ビタミンD 6.7μg
 

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