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デンタルニュース 11月号

November 1, 2018

急に冷え込み気配はすっかり秋ですね。急な天候の変化で体調を崩される方も多いようです。ご多分に漏れず、私もガラガラ声が続いてます…(笑)

 

さて秋と言えば「食欲の秋」と言いますが、美味しく食べる為にはかみ合わせがとても重要になってきます。今月は、意外と知られていない理想的なかみ合わせについて少し触れてみたいと思います。
 

 

不快症状の原因はかみ合わせ?
頭痛、肩こり、胃腸障害、イライラ、無気力・・・
意外かもしれませんが、かみ合わせとの関係で、こんな症状がでることもあるのです!


実はかみ合わせが悪いと、あごの動きが不自然になります。すると肩や顎の筋肉に負担がかかり、神経や血管を圧迫します。その結果、頭痛や肩こりなどの症状が出ます。またかみ合わせが悪いことで、うまく噛めなかったり、唾液の分泌が悪くなったりして、胃腸に負荷をかけてしまい、それが原因で胃腸障害になってしまうのです。それらの不調が続くと次はイライラしたり、やる気が出ないなどの精神的な影響も出てしまうのです。

 

あごがカクカクしたり、痛みを伴う場合は、顎関節症も考えられます。姿勢の悪さ、ストレス、歯ぎしり、食いしばりなどが原因として挙げられますが、こちらには疲労感や不眠など漠然とした不快症状があります。
 

理想的な歯並びとは?

正面

 側面

 

上図及び参考文献:大原盛勝、北原文子監修「歯のトラブルは万病の元」
 

上図のように、上下の中心がきれいに揃っていて、横から見ると上下が互い違いにかみ合っていると理想的と言えます。

 

歯並びが悪いと、かみ合わせの悪さにつながり、色々な症状がでることもあります。しかしあくまでも理想のかみ合わせは?という話ですので、必ずしも理想的な歯並びやかみ合わせではなくても心配する必要はありません。

 

ただ「見た目の歯並びをキレイにする」と一般には考えられがちな矯正治療は、理想的なかみ合わせに近づける治療でもあります。いわゆる「受け口」や「しゃくれ」と言われる反対咬合や、上下の前歯がかみ合わない開咬(オープンバイト)なども矯正治療で正しいかみ合わせにすることが出来ます。気になる方は、遠慮なくご相談くださいね♪

 

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