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デンタルニュース 1月号

  • 葉山歯科
  • 2018年1月1日
  • 読了時間: 2分

明けましておめでとうございます。

今年もこのニュースを読んでくださっている皆様が、健康で幸せに過ごすことが出来るよう、少しでもお役に立てる情報が提供出来れば幸いです。

さて、葉山歯科では今年から唾液検査を始めることにしました! ということで、この唾液検査で何が分かるか?をご紹介します♪

唾液検査とは? 昨今、唾液から色んな情報が得ることが出来ますが、葉山歯科で取り入れた唾液検査ではお口の中の健康状態をチェックします。

検査項目について 歯の健康(むし歯) むし歯菌、酸性度、緩衝能の項目から、歯垢の付きやすさ、歯の表面の溶けやすさが分かります。数値が高い方は、平均的な人よりむし歯になりやすい状態です。

歯ぐきの健康(歯周病) 白血球、たんぱく質の数値を調べます。歯周病などで炎症があると唾液中のこれらの数値が高くなります。

お口の清潔度(口臭) アンモニアの数値から、口臭の原因と思われる、お口の中の 細菌の数が分かります。

検査方法 コップに少量の水を入れてお渡しします。その水で口を10秒間すすいでから、吐き出して頂くだけです。その水を落とした試験紙を測定器にかけ、5分後に図のような検査結果がでます。

検査ご希望の方は、お気軽に受付までお問合せください。

 
 
 

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